同業者に刺激を受けまくる日!

こんばんは〜。

自然栽培農園「ののの農園」の農園主”かとうまさや”です♪

 

 

農業担い手育成塾研修会に参加!

現在ぼくは、いるま野地域の明日の農業担い手育成塾っていうのに入っています。

なので、正式には農家になれていなくって、研修中という身です。

 

これは埼玉県独自の制度で、他の都道府県ではやっていません。

2年間この塾で模擬経営をして、畑が管理できかつ売り上げもしっかりと出すことができれば、卒塾できて晴れて農家になれます。

 

この塾を卒塾した方も含めての研修会&交流会が今日ありました。

 

いるま野地域は、日高市、川越市、所沢市、坂戸市、入間市、狭山市、鶴ヶ島市、三芳町、飯能市、富士見市、ふじみ野市、越生町、毛呂山町が含まれます。

 

今日は、日高市、坂戸市、鶴ヶ島市、川越市、飯能市、所沢市、入間市の方たちが参加されていました。

 

ぼくは、所沢市の方と同じテーブルだったのでお話を色々と聞かせていただいたのですが、結論から言うと超いい刺激を受けました^^

みなさんバリバリやられていて、うちなんてまだまだ甘っちょろいな〜って言うのが率直な感想です。

所沢は直売所が充実しているらしく、そこに出せばかなりの売り上げになるみたいです。

所沢の方が日高市よりも人口も多いですし、売り先が近場にあるっていうのもいいなと思います。

 

所沢市の人口は34.4万人。

日高市は人口は5.6万人。

6倍以上も違うので、そりゃ違うよね〜って感じがします。

 

 

所沢の方の話を聞いている中で、うちも直売所などに野菜を出すのもいいかな〜って少し考え始めました。

農家それぞれ多様な売り方がある中で個人宅配に固執しなくて、もっと柔軟に売り先を広めていってもいいのかもしれません。

 

手間やコストなどを考えて、農業形態を変えていった方もいらっしゃるようです。

例えば、最初は少量多品目でやっていたけど、今では集約しているとか。

 

うちは少量多品目というのは変わらないと思いますが、売り先についてはこの機会をきっかけてに考え直してもいいのかな〜なんて思っています。

 

 

 

まとめ

他の農家の話を聞く機会がなかなかなかったのですが、今回の研修会&交流会はとても刺激のある素晴らしい時間でした♪

 

今思うと、何がよかったかって言うとみんな非農家からの新規就農者なんですよね。

だから同じような立場、つまり土地探しからはじめ機械も設備も何にもなしからのスタートで、バリバリやっている!

農家が減っているっているけど、やる気があって頑張っている若手もたくさんいるので、勇気付けられるし刺激受けます^^

いや〜有意義な時間を過ごせてよかったです♪

 

 

 

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