ひとり農業の限界、ひとり農業の難しさを感じた理由!

トマト ステラミニトマト

元農家、ののの農園( @nononofarm) のかとうまさやです。

こどもが生まれてからは、ほぼひとりで農業をやっていましたが、限界を感じました。

1年目は夫婦ふたりで、2年目はほぼひとりで。

二人と一人両方経験したので、より一人の大変さがわかりました。

本記事ではひとり農業の限界についてぼくの経験から解説します。

 

 

ひとり農業の限界!

2017年にスタートしたののの農園ですが、

2018年の1月に娘が生まれたことにより畑をひとりで回すことになりました。

昨年までは妻と2人で農作業していたので、ひとりの大変さが身にしみています!

ののの農園では自然栽培で少量多品目の野菜を栽培しています。

品目がたくさんある分手間暇がかかります。

これ伝わりますでしょうか?

例えば、

うちの場合は少量品目なので畑にきゅうり、なす、ピーマン、オクラ、バジル、青じそ、ゴーヤ、人参、などなど多種多様な野菜があります。

それぞれ管理の仕方も違いますし、

使う資材も機械も変わって来ます。

きゅうりだったらマルチ敷いて、きゅうりパイプとネットが必要です。

なすだったらマルチ敷いて、支柱をさして誘引してあげる必要があります。

このようにちょこちょこと小さい作業があるので、

効率は悪くなります。

逆に単一品目に絞っている農家は作業は楽になります。

ネギだったらネギだけに特化した機械や資材を集めればOKです。

さらに、規模拡大した方が効率が上がり売上も利益も出しやすいです。

家庭料理に例えるなら、

ぼくたちの少量多品目のやり方は日本料理的に小鉢にいくつもの料理を作るタイプ。

きんぴら、肉じゃが、浅漬け、ぬか漬け、冷奴、焼き魚、、、、などなど。

一方、単一品目の農家は例えるならカレー^^

どーんと作ってしまえばOK!たくさん作るほどに効率がいい♪

どうですか?

イメージつきましたか?

今年ひとりで畑をやってみて、

超〜忙しい!汗

畑の準備から、作付け、収穫・出荷、家に帰ってからは事務作業にと目が回るくらいの忙しさです。

忙しく仕事しているのですが、今のままの売上だとぼくたちの理想としている生活水準には程遠い感じです><

農家として売上を上げたいなら単純に考えられるのが

「畑の面積=売上」

という構図です。

でもぼくたちがこれ以上畑を増やしたら管理しきれなくなってしまいうのが、

目に見えています。

なのでどうしようかな〜って思っている今日この頃です!

まとめ

まず解決策として考えられるのが機械化です。

機械を導入することにより確実に効率が良くなります^^

うちの場合はまずはトラクターが欲しいです。

その他、一輪管理機、脱穀機、運搬機、ハンマーナイフ、刈り払い機、バインダーなどなど。

というのは一般的に考えられることですね。

でも劇的に、爆発的によくするには今まで考えもしなかったようなやり方が必要なのかもしれません。

ぜひアイデアなどありましたら教えてください♪

追伸

農産物だけでは限界が見えてきたので、

情報を販売しようと思います。

note(ノート)ってご存知ですか?

記事を有料にもできるブログみたいなもので、

ブログではかけないようなことをこちらに書いていきますので、

ぜひ買って読んでみてください^^

「自然栽培農業1年目の月の売上は?」

https://note.mu/nononofarm/n/ncd1c97900141

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